「ふるさと体験」で土に触れる

2011.10.29

農山村地帯などの自治体が実施するのが、「ふるさと体験」と称する、その村での宿泊と農作業などの実体験ツアー。民家を改築した、このツアー専用の宿泊施設などを使って、とくに子供連れの家族には人気が高い。農作業で穫れたて野菜が夕食に出たり、お土産にもらえたりと各自治体で工夫しているから、興味のあるものを選ぶといい。自治体の広報紙での案内のほか、インターネットや都市部にある自治体の案内所などで募集告知される
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冬の家族旅行について

2011.10.29

よく冬休みになると家族旅行にいってました。冬によく行ってたのは鳥羽でした。ここは海の幸がかなり沢山あったのでそれを堪能できたのがよかったと思います。それから旅館では温泉を楽しむこことができたのでそれもよかったと思います。旅館ではかなり頻繁に温泉に入っていました。これでかなりぐっすりと眠ることができたことを覚えています。またひさしぶりに行きたいと思っているのですが、そのときにはまた現代的なおしゃれな
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格安ツアーの食事に期待は禁物

2011.10.29

格安のパックツアーに参加して、期待たっぷりに食卓についたら内容がいま一つ。おまけに量も少ないなんてことがある。朝食ならまだしも、夕食が寂しいと旅行全体がみすぼらしい感じになってしまう。おいしい料理を食べたいと思うなら、夕食まで完全コミという格安パックツアーは避けたほうが無難。夕食のついていない安いツアーに参加して、夕食は自分で店に出かけ、ちょっとリッチに郷土料理を楽しむほうがいい。格安のパックツア
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ツアーとの相性について考えると

2011.10.29

人間が旅行に行くという時には、完全に個人の好みや趣味が影響するわけでして、自分が好みの体験をしたくて、しかもスムースに行って帰ってきたい、ということから、添乗員がつくようなパッケージツアーを申し込むわけです。そうした時、日頃その個人がどのような信条をもって生きているか、と言ったことが、かなり影響してきます。たとえば、とにかく安くブランド物を購入したいと思う人は、ブランドショップの少なくて、自然を満
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家族旅行先のテーマパーク

2011.10.29

最近は行かなくなってしまいましたが、昔はよく家族旅行に行っていました。割と印象的なのは、伊豆に旅行に行った際のテーマパークです。深く覚えているわけではないのですが、自転車がメインのテーマパークで、いろいろなデザインの自転車があり遊べる施設でした。その中で家族で乗った乗り物で、自分で漕いでどんどん動いて進んでいくという乗り物が、すごくきつくてみんなでへばりそうになりながら乗った記憶があります。上の方
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神戸−大震災復興のシンボルとして

2011.10.29

オークラ神戸から見下ろすと、メリケンパークに、客船のような形を見せる建物がある。神戸メリケンパークオリエンタルホテルである。このホテルの開業年は九五年。あの阪神・淡路大震災が起きた年である。このホテルも大ほしい。震災の影響を受け、工事が1ヵ月余り中断したそうだが、予定通り、その年の七月に開業したという。復興の灯をともそうという関係者の努力があったからだと言われている。実際、大震災で失われたオリエン
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空港のラウンジには何かあるのか?

2011.10.22

上級クラス借入者や特定の会員でないと利用できないけど、各航空会社が用意したラウンジも、空港で積極的に味わいたいサービスのひとつ。ジャグジーやプール、スパ施設などをそろえたヴァージンアトランディック航空のラウンジのように、各社でいろいろと趣向を凝らしている。この辺には、それぞれのポリシーのようなものを感じ取れるから、利用してみると自分の好みにあった航空会社かどうかを判断できる材料になると思う。個人的
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レンタサイクルは新品を借りてはいけない

2011.10.22

オランダは、世界でも「自転車王国」として知られる。山がなく、国土のはとんどが平坦なので自転車が便利なことと、ムダを嫌う国民性がガソリン代もかからず、環境も汚さない自転車を好んだということが理由にある。とくに、アムステルダムは、運河が多く、細い道やカーブが多いため、移動手段として、自転車がもっとも便利なのだ。そのため、一般道路のほかに自転車専用レーンがあり、信号も自転車専用の信号があるほど。休日には
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車内に開封した酒があると罰せられる

2011.10.22

広大な国土と大自然の美しさを誇るカナダ。ノースウェスト準州の州都で極北の地・イェローナイフは、有数のオーロラ観賞スポットとして有名だ。このオーロラを自分で撮影しようと挑戦する人も多い。コンパクトデジタルカメラでも、ある程度の機能があればオーロラ撮影ができるからだ。だが、このときに気をつけなければならないことがある。冬季のオーロラ観賞は、氷点下でひじょうに寒さが厳しい。そこで、長時間外に出していたカ
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行きたいところに自由に行ける、1人旅こそ旅の基本

2011.10.22

外国人はレディーファーストと呼んでいます。新婚旅行は、恋愛中の無責任な2人で行く旅行とはまったく性質の異なるものと心得ておいてください。多少の女性のワガママなら許してあげる、そういう心の広い男性の役を演じてください。なに、わずか1週間か10日のガマンです。これからの何十年もの夫婦生活が、それでうまくいくなら短いものです。幸せな家庭生活を求めるならせめて新婚旅行中くらいは接待に、いやレディーファース
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慎重に!ホテルの選択を誤るとすべてがパー

2011.10.22

とりあえずエアが決まったら次にホテルです。女性連れで行くにせよ、現地でナンパするにせよ、ホテルの選択を誤るとすべてがパー。これまた、慎重に事を進めなくてはなりません。今までのアナタは、価格だけに目が行ってしまい、パンフレットにあるがままのホテルに泊まっていたのではないでしょうか?目的別にホテルを選ぶということを肝に銘じておきましょう。たとえば、なかなか落ちないパートナーをクロージングまで持ち込むな
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突如広がる灰色の太平洋

2011.10.22

ご推薦の帯広名物『豚どん』に十勝ワインの赤を添え、車中で二人で盛り上がっていたら、あっという間に四四分の停車時間が過ぎ、定刻14時23分、我が釧路行は整然とした碁盤の目状の街路が見事な帯広の街をあとにした。終点釧路まで、まだあと三時間もあるものの、私も「なんだ、たった三時間か」といった感じである。雄大な北の大地と、大らかな2429Dのおかげで、二人とも内地にいるときとは時間の感覚が変わっているらし
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「青春18きっぷ」で例外的に乗れる特急列車

2011.10.22

「青春18きっぷ」は普通列車の普通車自由席が乗り放題で、特急列車には乗車できないが、これについては多少の例外も存在する。特急券や乗車券など買わずとも、18きっぷだけで特急列車の普通車自由席に乗れる区間が実在するのである。その区間とは、次のとおり。・石勝線…新夕張〜新得間の各駅相互間、・津軽海峡線(津軽線・海峡線)…蟹田〜木古内間の各駅相互間。新夕張〜新得間には普通列車の運転がなく、青函トンネルを挟
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変化に富んだ車窓風景、元気に走る「SLやまぐち号」

2011.10.20

威勢よく汽笛を鳴らして汽車は出発。すぐに木戸山トンネルに入る。しかも1000分の二五(一〇〇〇メートル進む間に二五メートル登るという意味)という勾配なので、C57も苦しそうなドラフト(排気)音を響かせながらの前進だ。そのあと短いトンネルが連続し、長さが一八九七メートルもある田代トンネルへと列車は進んでいく。悪戦苦闘のC57には悪いが、窓の外は何も見えないので少々早い昼食をとることにした。車内で買い
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