母と二人で年数回の宝塚ツアー

2011.12.31

私は、子供の頃から、大の宝塚歌劇ファンです。母も大好きなので、母の影響が大きいと思います。東京在住なのですが、年に数回は、宝塚観劇ツアーで、母と二人で兵庫県の宝塚市に足を運びます。東京にも宝塚劇場はあるのですが、やっぱり、「宝塚大劇場」に行きたくなってしまいます。宝塚の街を歩いていると、普通に、金色に髪を染めた短髪のすらっとした女性とすれ違ったりします。きっと、宝塚音楽学校の生徒さんなんだろうと思
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観光地らしい催しを創出した

2011.12.31

最終日には、八湯それぞれの湯を神前に奉納する「別府八湯献湯祭」のほか、にぎやかな湯けむり総パレードや仮装踊りなどがあり、この祭りで最大の盛り上がりを見せる「湯かけまつり」がフィナーレを飾る。湯かけまつりは、別府駅前通りを進む企業や各極団体などによる神輿に向かって八湯の湯をヒシャクでかけるという、祭りの最後にふさわしい壮観な行事である。このほかにも、多彩な催しが各会場でおこなわれるが、全体的に見ると
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ドアーツー・ドアまで困難に

2011.12.31

鉄製のレール上を走るからこそ転がり摩擦抵抗が少なく、エネルギー効率がよいのだが、しかし、これがもとで急停止が難しく急坂にも弱いうえ、ドアーツー・ドアまで困難にしている、というあの余計なくだりとも相通じる趣で、線路の縛りとはほんとうに業が深いことを身につまされる。ただ、独占的な線路を有しているということは、ヨーロッパの鉄道も同じである。「ヨーロッパ」ばかりを引き合いに出してEU諸国からお叱りを頂戴す
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農業発展を目指した干拓事業で遺跡崩壊の危機

2011.12.31

エジプトを中心に独自に発展したキリスト教の一派は「コプト」とよばれる。コプト教の聖都アブーメナは、四世紀以降の原始キリスト教建築の遺跡群。教徒に広く崇拝された古代ローマ時代の殉教者メナスの名を冠し「メナポリス(メナスの街)」ともよばれた。メナスはローマ軍アレキサンドリアの兵士だったが、キリスト教徒迫害に抵抗。キリスト教徒であることを表明して、二九六年頃に殉死したと伝えられる。このメナスの墓所メモリ
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イタリア・ミラノのドゥーモと「最後の晩餐」

2011.12.25

一九九九年夏、私は、地中海に浮かぶマルタ共和国の二件の世界遺産(マルタには三件の世界遺産があるが、そのうちの一件「ハル・サフリエニの地下墳墓」は、当時修復中で見学することができなかった)、スイスの東部にある二件の世界遺産とともに、北イタリアの七件(当時は世界遺産ではなかったが、後に登録されたヴェローナ市を入れて八件)、あわせて一一件の世界遺産を巡る旅をした。イタリアには、この当時、すでに三〇件の世
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巨大な水門の正体

2011.12.25

二つ小トンネルを抜けると、線路は少し広い湾の海岸線に忠実に沿ってU字を描くが、湾の奥にある信号で列車交換する際には、左前方の岬から対向列車の姿が小さく現われ、徐々に近づいてくるのが見える。ここは鉄道写真の撮影場所としても好まれる場所だ。しばらく走っていると左手に巨大な水門が見えてくる。これが諌早湾を干拓するため締切った堤防の北側に設けられたものだ。農地が余りに余っている現状でもなお干拓を熱心に進め
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収奪と殺戮によって滅んでいく第一歩

2011.12.25

アルカサルの周囲には、歩いていける範囲に、歴代の総督が住んだ官邸、歴代の総督や国民的英雄が眠るパンテオン、新世界最古の聖堂、サンタ・マリア・ラ・メノール聖堂などが並んでいて、ヨーロッパ人にとっては新たな富を獲得した喜びが、そして現地人にとっては収奪と殺戮によって滅んでいく第一歩になった悲しみが、この街の空間に入り混じっていることが伝わってくる。パンテオンでは、中を案内してくれた現地の係員が、アメリ
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クルーズに対する日本人と海外の人の差

2011.12.24

スーツケースの素材は防弾チョッキに使用されている特殊な繊維でできている。だから、テロに襲われた場合、防弾チョッキ代わりになるはずである。某ブランドのクルーズ用スーツケースは、水に浮くようにできているなどとまことしやかに言われるが、現代では、防弾チョッキ代わりになったほうが優れ物なのだ。船旅にどんなスーツケースを持ってきているのかを知るには、下船の前日の廊下を見ればいい。ずらっと並んだスーツケースは
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極東ロシアも周遊クルーズ寄港地にトッピング

2011.12.24

日韓中・三国周遊クルーズに、さらにロシアを加えることは可能だろうか。韓国東海岸にある車草と、ロシア沿海州のトロイツァを経由してウラジオストクを結ぶ「新東春」を利用すれば、北東アジア四国周遊フェリーdeクルーズが実現する。「新東春」といえば、新潟に寄港する「日本海横断フェリー」構想に登場する船。東春フェリーの既存航路を新潟まで引っぱって韓国(束草)〜日本(新潟)〜ロシア(トロイツァ)の三角航路を開設
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船上を芸術鑑賞の場に

2011.12.24

日本船はまだちょっと淋しい。船の空間をもっと絵画や美術品で埋めて欲しいものだ。「ボイジャー」などは廊下の壁のへこみをうまく利用して、ツタンカーメンのようなお面が飾ってあったりして、驚かされる。レストランやバーは船をテーマにデザインされ、そこに飾ってある絵画まで、ヨットや船の絵であったりする。実に細やかな心配りで、空間も十分エンターテイメントしているわけだ。さらにほとんどの外国船では、絵画のオークシ
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既存の航空会社のサービスに近づいてきている

2011.12.18

アジアからLCCを乗り継いで、中東、ヨーロッパと渡り、いま、アメリカに向かっている。アジアのLCCは、その節約ポリシーが徹底していた。座席の間隔は、前の背に膝頭がつくほど狭く、リクライニングといってもほんの気持ち程度しか倒れない。座席指定はなく、搭乗券はスーパーマーケットのレシートのようにペラペラ感熱紙だ。機内食は飲み物を含めてすべて有料で、音楽や映画もない。ところが、インドのバンガロール(ベンガ
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すでに座席が指定

2011.12.18

既存航空会社もインターネット予約を整えているわけで、最後は運賃競争に辿り着いてしまう。アジアのLCCにしても、その傾向が見えはじめている。世界一周の旅を終えた2ヵ月後、僕はタイのチェンマイからバンコクまでエアアジアに乗った。チェックインをし、チケットを受けとると、すでに座席が指定されていた。エアアジアは、マレーシアのエアアジアと、タイを拠点にするタイーエアアジア、インドネシア・エアアジアに分かれて
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本当、ありがとう……ね

2011.12.18

メッカホテルという地中海に面したこのホテルの部屋に入ったときもそうだった。首に安物のスカーフを巻き、もこもことセーターを着こんだ小太りの背の低いおばちゃんが、毛布やシーツをもってきてくれた。いくら寒いとはいえ、どう見てもホテルのスタッフには見えない姿だった。部屋ではリモコンを押してテレビが映ることを僕らに教えようとした。ところが、なかなかモニターに映像が出てこない。そこでつくる頼りない笑みはタイ人
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補償額には責任の取り方の原則を定めよう

2011.12.18

金額の改定が進まない結果、先進国では事故の補償交渉が解決せず、裁判に持ち込まれるケースが増えているため、ここへきて、日本などの働きかけで世界のエアラインも補償限度額の改定に向けて大きく動き始めている。ひとつは、国際民間航空機関(lCAO)が中心となって、限度額を一〇万SDRまでの損害は絶対責任として航空会社に負わせ、それ以上の補償額には責任の取り方の原則を定めようとするものだ。こちらは外交会議、条
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料理を「おまかせ」にしないこと

2011.12.17

料理を「おまかせ」にしないことである。ひとりめしの最大の弱点は、間が持たないことにある。間は魔、と心得るべし。せっかく一番に来て、カウンターの端っこに座っているのに、所在無げ、手持ち無沙汰な様子を見せると、又、憐れみ視線が飛んで来かねない。料理を「おまかせ」にすると、メニューを見る必要が無くなり、結果、手持ち無沙汰になってしまうことが多いのである。「間」を持たせるのに最大の武器は「字」である。字を
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船旅+温泉+ホテルの旅が始まった

2011.12.17

船旅+温泉+ホテル、という何とも魅力的な旅が手招きし始めた。週末の休日を利用する旅。ひとり旅には大きな難題が待ち受けている。それは、宿が土曜日のひとり客を歓迎してくれないことである。特に、日本旅館などは、平日なら、ひとり客を受け入れてくれても、土曜日はまず間違い無く断られる。ホテルもしかり。ビジネスホテルならまだしも、シティホテルやリゾートホテル、ツインルームのシングルユースなど、土曜日はよほどヒ
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レジオネラ問題は今、どうなっているのか

2011.12.17

夕食まではまだたっぷり時間がある。先ずはひと風呂が常道。早速ホテルの内風呂へ、とは、いかないわけがある。今回の旅の目的が、格安料金で泊まることではなく、道後温泉に於ける殺菌消毒問題調査であるからには、先ずは「道後温泉本館」、通称「坊っちゃん湯」を訪ねる必要がある。三層構造になった古い建築は重要文化財に指定されているだけあって、さすがに風格がある。先ずは受付で調査開始。改札口で検札する従業員によると
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フランスの海外旅行先パレ・ロワイヤル

2011.12.11

パリに海外旅行に行く際はルーブル美術館に行く人は多いと思います。その北にはパレ・ロワイヤルという宮殿が存在します。これはフランスの有名な宰相であるリシュリューが住んだ邸宅として有名です。パリ市民憩いの場として庭園が開放されていましたがオルレアン公フィリップの時代には建物を増設、1階部分を警察入室禁止にした上でレストランや商店を作らせました。ここでフランス革命が始まり、王政を倒すのにも役立ちました。
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ドイツの海外旅行の名所

2011.12.11

ザクセン州ドレスデンにあるツヴィンガー宮殿という物を海外旅行のサイトで見かけました。これは城塞都市ドレスデンにある巨大な宮殿で、1728年に完成しました。ツヴィンガーとは城壁と城壁の間にある空間のことを指し、ドレスデンの城壁を拡大した際にできたスペースに建設されたのが名前の由来です。最初はここに庭園が会ったのですが当時のザクセン候はドレスデンを木造建築から石造建築の建物に転換する必要を痛感し、まず
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自治区の高官との会話

2011.12.11

トイレから戻ると、コンパートメントには、温夫妻に代わって新たな客が座っていた。1人は50代半ば、もう1人は30代くらいの男性である。いずれもよい身なりをしている。中国で軟臥に乗ることのできる客は、温夫妻のような金持ちか、政府の役人にかぎられている。この2人はどんな身分の人だろう、と思いめぐらすうちに、年配のほうから名刺が差し出された。はたして自治区の高官であった。若いほうはその秘書官である。我々が
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信じられない広さの長江

2011.12.11

水面にカメラを向けていると突然、背後から声がかかる。Sであった。「ここは長江です。揚子江とも言います。もうすぐ上海ですね」「……」予想だにしていなかった言葉に返答できない。いくら目を凝らしても、あたりに陸地など見えない。あるのは灰色1色の大海原だけ。ここが川などと、だれが信じられようか。つばを飲み込み、おそるおそる問いなおしてみる。「Sさん。ここが長江、揚子江? ということは、ここは海ではなくて…
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東急でも東武でもない新しい文化を

2011.12.10

七三年に代々木の駅前にあった、いまは無き代々木食堂に入ったときのことを思い出し、こういう店をチェーン店に変えずに構内で営業させる東武の度量の広さに感じ入った。けれども、営団や東急との相互乗り入れを始めた東武が、非対称の関係を解消すべく、東急の文化に自ら積極的に同化してゆかない保証はない。その逆が絶対にあり得ないことは、開通前における東急と東武の、ダイヤ改正を受け止める温度差に明らかである。東急沿線
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その国特産の酒は、その国の料理によく合う

2011.12.10

どこの国でも、その国特産の酒は、その国の料理によく合うといわれている。日本料理にはやはり日本酒がよく合うし、中華料理には紹興酒がよく合う。フランス料理には、当然ワインがぴったり来るし、メキシコ料理にはテキーラがふさわしい。と、そういう言い方をしても、正面切って反対する人はあまりいないだろう。しかし、土地の酒が土地の料理に似合うのは、長い習慣のせいである。昔はそういう酒しかなかったのだし、そういう料
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日本の鉄道で最も好きな線、山陽本線

2011.12.10

日本の鉄道で最も好きな線はどこか。こう聞かれて、私ならば根室本線でも五能線でも山陰本線でもなく、山陽本線と答える。その理由は次の通りである。1海があり山がある。電車は海岸ぎりぎりを走るかと思えば、峠を上り勾配で越えてゆく。東は須磨から西は長府まで、瀬戸内海が見え隠れする。私のような東京生まれ、東京育ちの人間にとって、多島海の風景はいくら見ても見飽きない。2新幹線との景色の違いが大きい。山陽新幹線は
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石北本線、釧網本線

2011.12.10

石北本線には、大きな峠が二つある。中越丿奥白滝間の北見峠と、生田原−金華間の常紋峠である。このうち後者には、大正期に苛酷な労働で大量の死者を出したことで有名な常紋トンネルがあるが、よりスケールの大きな風景が展開するのは前者の方である。北見峠は石狩川と湧別川の分水嶺になっており、石北トンネルを境に川の流れが変わる。なお中越も奥白滝も、一日に鈍行列車が一本停まるだけの駅だったが、二〇〇一年六月三十日に
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ここに行きたい国内旅行

2011.12.04

休みがあれば、国内旅行に行きたいというひとが多いだろう。東日本大震災のあと自粛する傾向もあったが、少しずつだが旅行する人が増えているらしい。とはいえ、例年に比べれば減少傾向にあるらしい。観光で生計を支える人も多くいる。少しでも明るい気持ちで生活するためにも国内旅行をして、観光地にお金を落として、自分のストレスも解消したほうが、日本のためにも、自分自身のためにも良いと思う。一見すれば贅沢に思えるもの
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国内旅行も携帯アプリを活用する

2011.12.04

旅行の情報を集めたり、予約をするのも、携帯電話を使ってする、という方も増えてきています。パソコンよりも携帯電話の方が気軽で便利、という方もいるでしょう。最近では、携帯電話やスマートフォン用のアプリ、がたくさんあります。旅行にも、このアプリを活用しましょう。国内旅行であれば、春の桜や秋の紅葉の時期には、見所マップや旅行雑誌の特集サイトが立ち上がります。必要な費用やアクセス方法、近くの飲食店や観光施設
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デッキから車室へのドアヘの距離が異常に長い

2011.12.04

ドアが開いて、いよいよ車内に入る。「この列車は団体専用列車ですので、一般のお客様はご利用になれません」との構内放送が流れるが、座席を表示された書類を持っているので、もちろん堂々と乗れる。普通の列車のような指定券はない。あとで聞いたら、「なごみ」の指定券というのは存在しないという。「普通の」列車ではないのだ。デッキから車室へのドアヘの道のりが異常に長い。普通だったら、すぐに車室へのドアがあるのだが、
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北方領土に通じるものを感じる

2011.12.04

新秋津駅の方は運良くも全域が東村山市内だが、これでは何をするにしても関係各機関との調整が面倒そうである。片や直通列車の件は、流動の大きい池袋線所沢方向と武蔵野線東所沢方向との相互間に設定しようとすれば、連絡線の武蔵野線への合流具合から新秋津駅構内で折り返し運転とならざるを得ず、運転取り扱い上支障も多い。連絡線自体が単線という点もネックといえよう。いやいや、そんなことよりもなにより、徒歩連絡を改善出
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トイレ「トイレ休憩」は計算できない(マーシャル諸島)

2011.12.03

トイレの問題は、深刻だ。特に女性の場合、「トイレの多い日」というのが、月の数日間はある。できれば旅の日程とずらしたいところだが、重なる場合もある。また、普段はトイレが近くないのに、南の島の食べ物の変化で、ウンチがやわらかくなることもある。どちらにしても、トイレ確保は重要な課題だ。まず、日本レベルのトイレを他国に期待してはいけない。北の国に行けば、安全なトイレの見分け方、が必要になる。トイレは犯罪の
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エアアジアXの羽田乗り入れの裏側とは

2011.12.03

エアアジアXの日本就航がとり沙汰されているとき、同社の最高経営責任者であるトニー・フェルナンデスが突きつけてきた要求も、その線上にある。彼は乗り入れ条件として、日本に向かうマレーシア人のビザ免除を主張したのだ。免除にはならなかったが、日本政府も、ビザの取得手続きを簡略化した。それがエアアジアXの日本への就航にもつながったといわれている。エアアジアXは羽田乗り入れを果たした。これまで安全基準などを盾
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長崎本線「旧線」を行く

2011.12.03

再び旅を再開する。本線らしく複線電化である。ディーゼルカーも精一杯のスピードで特急電車に追いつかれないよう懸命に走る。喜々津を出ると、列車はポイントを渡って右側の線路に入り、短い鉄橋を渡ると右へ曲がる。左側の線路は単線のまま左へ分かれていく。左側は架線が張ってあるが、こちらは架線のない着電化区間。長崎本線の旧線に入ったのだ。列車は大村湾に沿ってのんびり走る。大村線と異なり、海の反対側には山が迫って
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