本来の姿、別府八湯

2011.11.05

これまでは別府という名前が全国ブランドだったので、すべてを別府温泉ということで売ってきた。しかし実際には別府には八つの温泉地がある。別府、明巻、観海寺、鉄輪、浜脇、亀川、柴石、堀田。これを別府八湯とよんだ。いま別府ではこれを本来の姿、つまり元の八湯の名前でそれぞれに売り出そうとしている。温泉街の在り方も違っているし泉質も様々なので、一緒にすることにはもともと無理があったのだ。お湯を大事にするならば、泉質の違いを尊重するという意味でよいことだろう。

[参考情報]
三河安城 ビジネスホテル
http://www.jalan.net/biz/230000/STA_990683/

富士パークホテル
http://www.jalan.net/yad325482/

山形 温泉
http://www.jalan.net/onsen/KEN_060000.html

船橋 ホテル
http://www.jalan.net/hotel/120000/LRG_120500/

蓼科温泉ホテル親湯
http://www.jalan.net/yad331396/

温泉資源が豊富な別府の場合は、苦しい時期があってもまた復活してくると私は思っている。